こども陸上競技で速く走るためには!!

こんにちはコーチの小林です。

また寒くなったので嫌ですね☀早く暖かく、暑く!!なって欲しいですね。

季節によって、気温によって体の感覚は変わりますからね。

 

さて すでに子供さん達の陸上競技の試合は なん試合か行われている状況ですね。

 

速く走れる子供さん、記録がうまく伸びてこない子供さん、 そして親御さん達も子供さん達と共に頑張っていることと思います。

 

本日は『こども陸上競技で速く走るためには!!』

 

まず 速く走る為には = 足の回転数 そして足の歩幅です。

 

足の回転数が早い事でスタート前半 他の子供さんよりも30メートル、40メートル速く走る事ができるでしょう。(歩幅も前半重要)

 

そして後半 上半身が完全に起き上がってからは足の歩幅、前に進む力が強いことで更にスピードを加速して行くことができます。

 

それ以外に重要な事として☝☝

 

👉走る姿勢・フォームの確認

改善したいポイント

腰が後ろに引けてしまう、踵から着地している、上体が左右にぶれている、腕振りをうまくスピードに活かすことができない 

 

👉一般的体力、走る為の体力向上

改善したいポイント

走る為の筋力不足 股関節、足腰が弱い 上半身の力が弱い 腹筋が弱いことで走りに活かすことができない

 

👉柔軟性向上

改善したいポイント

腿の後ろが硬い、股関節が硬い、肩甲骨・背中が硬い事で柔軟な走りができない。(柔軟性と筋力・筋量のバランスも重要です)

 

👉その他

試合中 走っている時に他の走者が気になってしまい体が緊張してしまう フォームが崩れる など など

 

練習法の一例

■■前半の走り・回転数を高める練習■■

👉変形ダッシュ 

反応練習

👉ミニハードルでかけぬけ

回転数を高める練習

👉坂ダッシュ、ウエイトを引張

スタート時の蹴る・押す力向上

👉チューブで引っ張ってもらう

回転数を高める練習

👉大きなハードル

股関節柔軟、股関節の強化

スピード練習はスタートから30メートルで行なう

 

■■後半の走り・歩幅を広げる練習■■

👉広めのマーカー走

重心移動、歩幅練習

👉スキップ走、123ジャンプドリル

地面を押す感覚 練習

👉階段とばしダッシュ

歩幅アップ練習

👉スクワットジャンプ、バウンディング

瞬発力、地面を押す力向上

 

スピード中間、後半の練習は30メートルから70メートル。

スタミナ練習は70から100 以上で行なうと効果的です。

 

これらを参考にしてみて下さい。

 

まずは焦らず忍耐強く練習に取り組んでください。

 

パーソナルトレーナー小林

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