子供のかけっこ練習と怪我予防


本日は『子供のかけっこ練習と怪我予防』についてブログ致します。


段々と暖かくなってきましたね と 同時に皆さんの子供さんたちも(各スポーツに対して)試合シーズンの始まりですね!!

 


練習では走る量も多くなると同時にハードな練習、スパイクを履いての練習、そして試合・試合と重なってきますね。

 

ここで考えることとして、子供さん達は成長期にあるという事です。


例えば

成長期の子供の骨は大人の骨とは違い、骨の端に近い部分が成長軟骨といわれる軟骨になっています。これらの柔らかい骨に負担がかかり過ぎると様々な怪我を引き起こす原因となります。


その他 股関節の成長痛、かかとの痛み、もも後ろの痛み、足首の痛み、足裏の痛み、腿 外側の痛み、腰痛などです。

 

まず


スポーツ障害には外傷と障害に分けられます


■外傷

捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるもの

■障害

特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、オスグット、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているもの

 


【スポーツの障害予防として】


・練習量の調整(オーバートレーニング)

 毎日毎日 また長い練習を行う事と結果とは別です。練習の内容に対して集中して行う事が重要です。

 

・練習内容

 ジャンプ系の練習は体に、各関節に、骨に対してかなりの負荷をかけてしまいます。小学生時、また中学生時にジャンプ・プライオメトリクス系の練習のやり過ぎは控えましょう。また種目選択が必要です。

 

・ウオーミングアップからストレッチ

 体に対するストレッチング、動的ストレッチングを行うことで怪我の予防につながります。この準備段階を真剣に行いましょう!!

*体が柔らかいから怪我をしないという事はありません。体が逆に柔らかすぎて怪我を引き起こす原因となる事もあります。体トレーニングも行いましょう。

 


・体トレーニング

トレーニングの第一の目的は、怪我をしにくい身体を作りパフォーマンスを向上つなげていくことを目的としています。体トレーニングを子供さん達もしっかりと行いましょう!

・休養と栄養摂取

休むことと練習のメリハリをつけましょう。体を作るのは食べ物・栄養によって作られると言っても過言ではありません。カルシウムの摂取と同時にタンパク質の摂取 そしてバランスの良い食事を意識していきましょう。

 

 

これらを気をつけていても怪我は起こります。

怪我をした際の初期対応としてアイシング対応が重要です。

 

アイシングには2種類あります。

    👇

ひとつは体のケアのために行うもの。練習後に痛めやすい部分や足全体などを冷し疲労回復させる方法。

もう一つは怪我を発症してしまい炎症を抑えるもの。捻挫をしてしまい腫れを抑える方法。

 

 

アイシング対応に加えて病院の整形外科で診断、そして👉リハビリ👈ここが大切です。

リハビリトレーニングを行うことが早い回復とさらなる怪我の予防とつながります。

 

パーソナルトレーナー小林

お電話でのお問い合わせ : 090-4138-6921

 

 

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