高齢者の方の体力・筋力低下はサルコペニア
日常生活では体に、筋肉に付加がそれほどかかっていません また体の衰えによって筋肉量が落ちてきます。その事で日常生活を送ることにおいて支障をきたします。その事をサルコペニアと呼びます。
サルコペニアの主な症状は、歩行速度の低下、疲れやすさ、転倒しやすさ、階段の昇り降りが困難になる、ペットボトルのキャップが開けにくいなど、日常生活動作での筋力低下が挙げられます。
筋力運動で代表的トレーニングではスクワットです。スクワットを行うときスクワットのフォームが大切です。お尻を突き出しながら少し座る。背中をまっすぐにすることです。
回数は10回から15回を2セットぐらい繰り返すようにしましょう。週二回は行っていきましょう。
ストレッチングでも股関節周りや肩甲骨、肩関節、背中(胸骨を動かす) また、足首周りを行うことで体の動きも変わってきます。
